閲覧はログイン不要、旅程作成は会員機能

基本情報は韓国電話番号なしで閲覧できます。Travel Planner、保存、パーソナライズ、一部イベントや特典にはVISITKOREAアカウントが必要です。

現在のiOS版は日本語を含む8言語を掲載しています。ただし言語ごとに記事の更新時期や情報量が異なる場合があるため、新しい情報が見つからないときは英語版も確認してください。

Travel Plannerと韓国基本情報を表示するVISITKOREAのPlan Your Trip画面

通知は必要なものだけ許可する

周辺の特典、イベント、観光地、祭りを位置情報に基づいて通知できます。利用には位置情報を「常に」に設定し、通知を有効にする必要があります。広告通知と深夜通知は別設定なので、不要ならオフのままにできます。

最後は公式施設と韓国地図で再確認

公的な旅行記事でも、臨時休業、祭りの日程変更、予約完売を即時反映できない場合があります。訪問前に施設公式サイトで日付、営業時間、料金、予約条件を確認してください。

最終経路は、韓国語の施設名または道路名住所をNAVER MapかKakaoMapへコピーします。VISITKOREAは発見・計画に強く、韓国地図アプリは正確な入口やリアルタイム交通に強いという使い分けが便利です。

候補リストを無理のない一日に変える

まず、営業時間や入場時刻が決まっている宮殿・美術館などを一つ軸にします。その周辺で食事場所を一つ選び、雨や猛暑でも利用しやすい屋内候補を予備にすると組み立てやすくなります。同じ「鍾路」や「江南」と表示される場所でも、入口同士はバス移動と長い徒歩が必要なことがあります。地区名ではなく、実際の入口から入口までの所要時間を確認してください。

必ず行きたい場所については、韓国語名、道路名住所、公式の予約・営業時間ページをプランナーとは別に保存します。通信が弱いときや、翻訳名の検索結果が複数出るときは画面保存が役立ちます。当日の朝に、臨時休業、天気、宿泊先へ戻る最終交通を確認してから遠方へ出発します。

モデルコースは順番を考える材料であり、全行程を消化する約束ではありません。待ち時間、坂道、荷物、子どもの休憩、夏の暑さで実際のペースは変わります。一か所減らすだけで残りを落ち着いて見られるなら、その短い行程のほうが現実的です。

プランナー、ログイン、経路表示が動かないとき

アプリの画面が読み込めない、または保存内容が更新されない場合は、ブラウザ版VISITKOREAを開いて同じサービスを確認します。当日必要な行程をアプリ内で一から作り直すのではなく、必須の二、三か所をメモへ移し、個別に経路を開いてください。有料予約の確認番号や韓国語住所を、プランナーだけに保管しないことが大切です。

駅、複合施設、公園で別の道路側へ案内された場合は、NAVER MapまたはKakaoMapで入口名を比較します。複数の門がある観光地では、チケットや公式の来場案内に書かれた門を優先します。VISITKOREAは背景情報と公式リンクの確認に使い、当日の営業・乗車条件は施設と交通事業者の案内を最終基準にしてください。

VISITKOREAが得意なこと

VISITKOREAは韓国観光公社の公式旅行アプリです。観光地、食、宿泊、買い物、祭り、旅行基本情報、テーマ記事、モデルコース、旅程作成をまとめて確認できます。

旅行の候補を考える段階で特に便利です。日程に合う地域や季節の見どころを探し、候補を絞り込めます。韓国到着後は、最新のお知らせ、公式キャンペーン、1330観光案内への入口としても使えます。

観光地とモデルコースを探せるVISITKOREAのWhere to Go画面

特典とクーポン

VISITKOREA Exclusiveなどでは公式提携先の割引が案内されます。対象者、利用期間、身分証、予約方法を必ず確認してください。外国人旅行者向けでも、パスポート、アカウント、事前予約が必要な場合があります。