2026年の新アプリを入れる
韓国行政安全部は2026年の改編に合わせてEmergency Ready Appを切り替えました。ストア検索にはOldと表示された旧版が残る場合があります。このページのリンクを使い、開発元が韓国行政安全部であることを確認してください。
2026年6月の改編で、災害・安全情報の対応は従来の3言語から22言語へ拡大しました。現在地に基づく情報と周辺安全施設への案内も強化されています。
通知と現在地を設定する
位置情報と通知を許可し、言語と受信地域を確認します。許可しなくても資料として閲覧できますが、滞在地域に関係する情報を自動で受けにくくなります。
台風、豪雨、猛暑が予想される前に、周辺の避難施設と公共医療施設を一度確認してください。宿泊先の韓国語住所も保存しておくと、通報時に現在地を説明しやすくなります。
災害通知の読み方
通知では、対象地域、災害の種類、時刻、求められる行動の4点を確認します。すべての通知が即時避難を意味するわけではなく、注意喚起の場合もあります。
翻訳が不明瞭で命にかかわる危険がない場合は、地図で地名を照合し、ホテルスタッフや1330へ確認します。差し迫った危険では、アプリの更新を待たず112・119へ連絡し、避難命令と現場職員の指示に従ってください。
アプリ内で探せる施設
避難施設、救急医療機関、消防署、警察署を全国から検索でき、安全行動ガイドと119への直接発信も利用できます。大規模災害時は施設の稼働状況が変わるため、表示を出発点として公的案内も確認してください。

